RIO×吉中さん座談会_前編

Rio-吉中座談会(前編)
オールとっとりドットコムのテーマ曲「僕らのメロディー」のボーカリスト、Rioさん。透明感あふれる声とスレンダーな外見とは裏腹に、人懐っこい笑顔が魅力の彼女。
今回、ユニット「Rio×TAICHI YOSHINAKA」として、制作を振り返りながら、プロジェクト参加の経緯と今後の活動についてお話を伺いました!
座談会前編 インタビューの様子
ーーー今回は「謎の女性ボーカリストの正体が明らかになる!」ということで、Rioさん登場です。よろしくお願いします。
Rioさん
よろしくお願いします!
ーーー吉中さんは、前回に引き続きよろしくお願いします。今回は「僕らのメロディー~オールとっとりのテーマ」制作プロジェクトより「Riox TAICHI YOSHINAKA」のユニットとして、再登場していただきました。前回のインタビュー記事と「僕らのメロディー」の反響はいかがですか?
吉中さん
メディアの力はすごいですよね。写真が一枚トップページに出ていただけで「でとったでー!」って。「プロになっただか!?」って(笑)!この間も、米子で飲んでいたら「あれ?吉中さんですよね?」って声かけられたんです。焼き鳥食べながら酔ってグダグダだったのでちょっと恥ずかしかったです(笑)
ーーー気を抜いた時に限って声かけられたりしますよね(笑)
吉中さん
でも、僕もあれから日にちが経って冷静になってきて、自分を見るの恥ずかしいんで、他人見てる感じで。「あ、吉中さん頑張ってるな~、ネット上でなんだか盛り上がっているなぁ」って(笑)。こっちは架空の僕で、本当の僕は遠くで焼き鳥でも食べながら見ていよう、みたいな(笑)
ーーー吉中さん、焼き鳥好きですね。
吉中さん
好きなんです(笑)ちなみに、親戚が「突金山 (トッキンザン) 」っていう焼き鳥屋をやってるんですよ。今度行きましょう!打ち上げはそこで。
ーーー 一同爆笑打ち上げ、企画してますので楽しみにしていてください(笑)
吉中さん
僕ね、もう「僕らのメロディー」が完成したら嬉しくて、その日に一人で飲んでましたもん。あー終わったー!わー!って。涙出ましたもん。
Rioさん
泣いたんですか!?
吉中さん
いや、ちょっと涙が出ただけだけど。思い出してね、いろいろと。飲むと感情が高まっちゃってね。
ーーーお二人は今回、オールとっとりドットコムのテーマ曲「僕らのメロディー」を制作したユニットではあるんですが、もともとはどういうご関係なんですか?
吉中さん
バンド仲間ですね。Rioさんが所属している「RAVE」とは別に、アニメソングのバンドがやりたかったんで、一緒に組んでやってました。
ーーー吉中さんアニメも詳しいんですか?
吉中さん
いえいえ、Rioさんにおすすめのアニメとか聞いて、いいなと思った曲をやってましたね。一年間くらいですけど。
ーーーそれはどのくらい前ですか?
吉中さん
2年?
Rioさん
2年くらい前でしたかね?
ーーーバンドのメンバーはどうやって決めたんですか?
吉中さん
僕が集めましたね、好きなメンバーを(笑)
ーーーでは、その時のアニソンバンドがあって、Rioさんのことをよくわかったうえで、「僕らのメロディー」のボーカルはRioさんにお願いしよう!と浮かんだんですね。
吉中さん
そうですね。最初のセッションや「RAVE」を見て、声がきれいでキラキラしていたので、いいなと思いまして。
そのイメージが、このオールとっとりドットコムのイメージとぴったりだと思ったんで、もう絶対お願いしようって。
Rioさんのいろんなこと分かってたんで、うまくいくだろうなって。最初から決めてました。
Rioさん
ありがとうございます(照)
Rioさん収録の様子
レコーディングの様子
ーーーRioさんは、このお話を受けられてどう思われましたか?
Rioさん
ありがたやー!って思いました。ヨッシーさんはみんなから大人気で崇拝されているので、え?私でいいんですか?みたいな。(他にもボーカリストは)いろんな方がいるじゃないですか。だからプレッシャーはありましたね。
吉中さん
プレッシャーあったんだ?
Rioさん
ありましたね。
ーーーでも、レコーディングを見学させてもらったんですが、そんなプレッシャーも感じないRioさんの声量とパワーに圧倒されました。
Rioさん
ありがとうございます。
吉中さん
そういえば、ある人が、「Rioさんの喋り声は歌だもんね」って。普段喋っている声がすでにメロディーだって。
Rioさん
おー!その人いい人ですねえ!
吉中さん
常に歌ってる感じだ、ってね。
Rioさん
あ~そうそう、私「(あなたにとって)歌とは何ですか?」っていつか聞かれら、「はい、人生です。」って答えたいんですよね。
吉中さん
おーすばらしい!
Rioさん
なんかかっこよくないですか?
打ち合わせの様子
ーーー作詞もRioさんと共作ですよね?「鳥取」をテーマに詞を作っていく中で、大切にされたことは何ですか?
Rioさん
特にこうしよう!って難しく考えないようにしようとは思っていたんですけど、白兎海岸沿いをみんなでドライブしているシーン、あとは、鳥取のイメージで、ところどころ浮かんだものなんかをポンポンと入れていけるように意識しました。
ーーー花時計とかですよね?
吉中さん
1番の歌詞で花時計が出てきたんで、その時、2番がまだできてなかったんですよ。だから2番では風車を出して。
ーーー中部へいってみようかな、と?
吉中さん
そうそう、こっちばっかりじゃなくて(笑)で、風車入れてってRioさんにお願いして。そうしたら、ああいう形になって上がってきて。
ーーーでは、最終的にはお二人でまとめていかれたんですね。
吉中さん
そうですね、僕がアイデアを出して、Rioさんからアイデアが詞になったものが返ってくる。その繰り返しで、また広がった、どんどんひろがった、って。…あの、僕ばかり喋りすぎですか?
ーーーいえいえいえ(一同)続けてください!
座談会前編 インタビューの様子
吉中さん
歌詞に花時計が出てきて、風車が出てきたじゃないですか。最後のサビができてなくて、どうしようかなって思って。そうしたら、鳥取県は「星鳥県」をアピールしているから星を入れよう!と。1番が昼で、2番が夕方になって、最後のほうで夜にしようかなって。時間の流れも入れて。それで、また朝に戻る、と。で、最後は空を飛んでいく(笑)
ーーーどっかいっちゃった!
吉中さん
前向きな感じを出したくて。
ーーーそんな鳥取を想うお二人の地元愛が詰まった「僕らのメロディー」が完成したわけですが、今後、制作で終わるのではなく、「歌ってみた」とか大学生や若者が「踊ってみた」とか、市民県民が参加する、いわゆる某アイドルの「フォーチューンクッキー」みたいな展開をすることも考えていますので、その時はよろしくお願いします。
Rioさん
楽しみ!踊りつけたいですよね。
吉中さん
踊るの?
Rioさん
踊りたいです!振付つけて!
ーーーここからいろんな人を巻き込んで、参加者募ってみんなで踊って発信していきましょう!

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